クラファン支援
構想を、支援のことばへ。
支援は、共感を言葉にすることから。
クラウドファンディングは、単なる資金調達ではありません。プロジェクトの輪郭を、世に向けて一度、言葉にし直してみる作業なのだと捉えています。何を問うているのか、なぜこのタイミングなのか、どういう方に届けたいのか。それを書き切れたときに、はじめて支援が動きはじめます。
オレヤルでは、自社ブランド INAI の Makuake Vol.1・Vol.2 を通じて、企画の立案、ページの制作、撮影、期間中の運営、リターン配送まで、一通りを自分たちの手で経験してきました。その実務から得たものを土台に、飲食・食関連のプロジェクトのクラファン支援を、お引き受けしています。
姿勢
How we treat a crowdfunding campaign — as a project, not a pitch.
構想を、支援のことばへ。
クラファンは、単なる資金調達ではありません。プロジェクトの輪郭を、世に向けて一度、言葉にし直してみる作業。何を問うているのか、なぜこのタイミングなのか。それを書けたときに、はじめて支援が動きはじめます。
自分たちで、完走した経験から。
INAI Makuake Vol.1・Vol.2 を通じて、企画から運営、リターン配送までを自分たちの手で経験してきました。外からコンサルするのではなく、同じ現場に立った経験から、実務的にご支援します。
事業としてのクラファン。
「バズ」や「キラキラ起業家感」を作るための場ではなく、事業の一つの工程として扱います。完走後も続く店舗運営・ブランド運営を前提に、支援の質と、その後の関係の設計までを考えます。
ご提供するかたち
企画の一歩手前から、完走した先の時間まで。必要な工程を、ひと揃いで。
プロジェクトの骨子、リターンの設計、目標金額、そしてどういう方に届けたいか。何を、誰に、なぜ問うのか。最初の段階で、チームと一緒に輪郭を定めます。
- プロジェクトの骨子定義
- リターン構成
- 目標金額の設計
- 想定支援者の整理
本文の流れ、見出しの切り方、コピー、写真の選定。プラットフォームごとの読み方に合わせて、最後まで読み終えていただけるページを編みます。
- 本文ライティング
- 構成・見出し設計
- 写真選定・レイアウト
- Makuake/CAMPFIRE 両対応
メインビジュアル、動画、リターンの商品撮影。ブランドにふさわしい質感を、撮影の段取りと指示の段階から作り込んでいきます。
- カメラマン編成
- メインビジュアル撮影
- 動画 (60〜180秒) 制作
- リターン商品撮影
公開前のプレス、期間中の活動報告、支援者の方々とのやり取り、リターン配送まで。走りきるまでの時間を、静かに伴走します。
- 公開前ドライラン
- 期間中の活動報告
- コメント・お問い合わせ対応
- リターン納品の進行管理
構想から、リターン納品まで
8つの段階で、プロジェクトを公開に連れて行き、完走まで走り切ります。
- 01Hearing構想ヒアリング
プロジェクトの背景、事業計画、オーナー様の動機と時間軸を、半日かけてうかがいます。
- 02Designプロジェクト設計
目標金額、リターン、公開時期、想定支援者層を整理。プロジェクトの骨格を文書化。
- 03Writingページライティング
本文の構成、見出し、本文、写真キャプションを執筆。オーナー様と対話しながら調整。
- 04Shoot撮影
メインビジュアル、動画、リターン商品の撮影をディレクション。素材を選び切ります。
- 05Dry Run公開前ドライラン
公開ボタンを押す前に、プラットフォーム審査・事前告知・プレス先を一通り確認します。
- 06Launch公開
公開日の告知、当日の立会い。初速のモニタリングと、支援状況に応じた方針調整まで。
- 07Operation期間中の運営
活動報告、コメント対応、追加リターン投入、メディアへの働きかけを、期間を通じて。
- 08Deliveryリターン納品
完走後のリターン配送スケジュール、発送、フォローメール、次のプロジェクトへの橋渡し。
こんな方々と、ご一緒しています
新規店舗の立ち上げ
開業資金の一部として、または開業前に店の輪郭を世に出す場として。物件契約から開業までの時間に、ブランドを先行して立ち上げます。
既存店の拡張
2店舗目、別業態、改装。既存店のファンを軸に、次の投資を支援で支えたいケース。既存の関係を活かす設計が要ります。
食関連プロダクト
調味料、加工品、酒類、菓子など。単発商品ではなく、継続販売を前提とした商品の初期ロットを、クラファンで立ち上げるケース。
地域食プロジェクト
地域の一次産品、産地のブランド化、伝統的な食文化の継承。地域外の支援者と、地域の作り手をつなぐ設計を一緒に組みます。
お手元に残るもの
プロジェクト終了後も、ブランドの資産として残るかたちでお渡しします。
- Project Pageプロジェクトページ
Makuake / CAMPFIRE 本文・見出し・写真・リターン構成まで、公開ボタンを押せる状態で納品。
- Assets撮影素材一式
メインビジュアル、動画、リターン商品の撮影素材。公開後の販促にも再利用可能なかたち。
- SNS KitSNS告知キット
公開前〜期間中のSNS投稿計画、素材、コピーを1セットで。Instagram / X 対応。
- Channels応援チャネル設計
プレス、既存ファン、関係者への告知経路。メール・DM文面、タイミング表まで。
これまでの記録
自社ブランド INAI で、継続的にプロジェクトを運営してきました。支援総額・支援者数の詳細は、個別のご相談にてお話しします。
- 2023
INAI Makuake Vol.1
会員制レストラン INAI の体験枠を、Makuake にて公開。店としての最初の対外ローンチを兼ねたプロジェクト。オーナー様はオレヤル自身。企画・ページ制作・撮影・運営を一貫で自社対応。
Result 目標額達成 · 支援総額 / 支援者数ともに初回想定を上回り完走 - 2024
INAI Makuake Vol.2
Vol.1 の支援者からの声、当日運営で見えた課題を受けた第二弾。リターン構成を一度、更地から組み直して公開。既存ファンと新規層の双方を想定した設計へ。
Result 連続完走 · 既存支援者の再支援と、新規層の獲得を同時に達成
お問い合わせ
プロジェクトの構想段階からでも、お気軽にお声がけください。公開を考えている時期と、大まかな概要をお聞かせください。