GHOST KITCHEN · OSAKA

トトノウ麻辣湯

TOTONOU

辛さの奥に、出汁の厚み。

Concept

身体と、向き合う一杯。

トトノウ麻辣湯は、大阪のゴーストキッチンから始めたブランドです。辛さを売りにするのではなく、出汁の芯、スパイスの香り立ち、具材の歯ごたえ。そのひとつひとつを組み直して、日常に寄り添う一杯を目指しました。

辛さは五段階、トッピングは二十種を超えます。その日の体調、その夜の気分に合わせて、一杯を組み立てていただけます。テイクアウトとデリバリーを中心にしているからこそ、お手元に届いた瞬間の温度と、立ちのぼる香りに、最後まで目を配っています。

Story

なぜ、麻辣湯なのか

スパイスと、和の架橋。

オレヤルは和食を核に据えた会社です。その私たちが、中国発祥の麻辣湯に着目したのは、一杯の器の中に「スパイスと出汁」という二つの文脈が同居している料理だったからでした。

麻辣の香りは、店先でも食卓でも、一瞬で空気を変えます。けれどその裏側で湯を支えるのは、鶏と豚から静かに引いた、和食の厨房にとって馴染み深い出汁です。二つの文脈を器の中で擦り合わせること。それは私たちにとって、日本の都市の夜に、もうひとつの選択肢を差し込む仕事だと考えています。

拠点に選んだのは大阪のゴーストキッチン。客席を持たないからこそ、仕込みと配送の設計に資源を集中できる。辛さが得意でない方にも、身体が欲している夜にも、等しく届く一杯を。スパイスショップでも薬膳でもなく、日常の食卓のそばに静かに居続けるスープ屋として、トトノウは育っています。

Signature

シグネチャー 麻辣湯

辛さ・出汁・具材。三つのレイヤーで、その夜の一杯を組み立てます。

Heat 辛さ

五段階。一番下は「香るだけ」、上に行くほど花椒と唐辛子の比率が増えます。

Broth 出汁

鶏ガラと豚骨を八時間。アク取りは静かに、白濁を避け、澄んだ層を厚くつくります。

Toppings 具材

旬の葉菜、きのこ、練り物、海藻。二十種から、その夜に合わせて組み立てていただけます。

Menu

定番のお品書き

仕込みはすべて店の厨房で。季節の具材や副菜は、日ごとに静かに姿を変えます。

Signature Mala Soup
定番 麻辣湯

十五種のスパイスを束ね、鶏と豚から時間をかけて引いた出汁へ静かに重ねた、トトノウの核となる一杯です。

Paitan Mala Soup
白湯 麻辣湯

辛味を一歩ひかえ、乳白の出汁の厚みを前に。辛さが得意でない夜、あるいは食事の締めに選ばれる一杯。

Dry Mala Noodle
山椒香る 汁なし和え麺

四川の青山椒、黒酢、胡麻油で麺を和える、スープのない一品。仕込みから仕上げまで、すべて店内で。

価格と全品目は、公式メニューにて順次ご案内します。

Details

ご利用にあたって

Area 配送エリア
大阪市24区を中心に、周辺エリアへ順次拡大中。
Hours 提供時間
平日 17:00 – 22:30 / 土日 12:00 – 22:30
Channels 注文方法
Uber Eats / Wolt / 自社配送(法人ロット)
Bulk ロット対応
20食以上のご注文は、前日までにご相談ください。
Lead time 提供までの目安
単品 25–40分 / ロット 要ご相談
  • Uber Eats
    大阪市内の主要エリアへお届けしています。
  • Wolt
    配送可能なエリアは、アプリ上で最新の状況をご確認ください。
  • 自社配送
    法人でのまとまったご注文、定期的なお届けについては、個別にご相談ください。

配送エリアと営業時間の最新状況は、各アプリにてご確認ください。